Consulting

整理」と「推進」で、
プロジェクトを前に進める。

DX構想、要件整理、PMO、ベンダー選定まで。
発注側の意思決定を、確かな専門知識と実務経験で支援します。

お問い合わせ

支援領域

DXの構想から運用設計まで、発注側が本来担うべきプロセス全体をカバーします。「何が足りないか」ではなく「何が必要か」を一緒に定義するところから支援します。

DX構想整理 / 業務設計

As-IsからTo-Beへの業務フロー整理。現状の課題を可視化し、あるべき姿を定義します。

要件整理

RFPの元になる粒度まで要件を整理。「比較できる仕様」として言語化・構造化します。

PMO

進捗・課題・変更・品質・コスト管理を一元化。プロジェクト全体のコントロールを支援します。

ベンダー選定 / RFP作成

RFP作成から見積比較・評価まで。発注側の視点で公平かつ論理的な選定をサポートします。

3つの支援タイプから、最適な形を選べます

プロジェクトのフェーズや社内リソースの状況に合わせて、柔軟にご利用いただけます。単発のご相談から、長期的な伴走支援まで、必要な範囲でお使いください。

Short Term
スポット相談

壁打ち・見積レビュー・提案書レビューなど、特定の論点を短時間で整理・評価したい場合に最適です。単発でのご利用が可能で、気軽にご相談いただけます。

Mid Term
設計・整理

現状整理から要件定義・RFP作成まで、発注準備のプロセスを体系的に支援します。「何を作るか」を明確にしてから発注に臨みたい方に適しています。

Continuous
伴走PMO

定例運営・進捗/課題/変更管理・意思決定支援を継続的に提供します。プロジェクト推進中の司令塔として、発注側の立場で一貫してサポートします。

進め方——5ステップのアプローチ

「まず何が問題か」を正確に把握することから始め、比較・判断できる状態へ整理します。

1
目的・論点整理

プロジェクトの目的、解くべき論点、制約条件を整理し、支援の方向性を定めます。

2
現状把握(業務 / 体制 / 制約)

業務フロー・組織体制・既存システムの制約などを調査・整理し、出発点を明確にします。

3
要件化(比較可能な粒度へ)

整理した内容をRFP・仕様・評価基準として言語化。ベンダーと対等に話せる状態をつくります。

4
推進(定例・課題・変更管理)

定例会議の運営、課題・変更の一元管理、意思決定の支援を通じてプロジェクトを前進させます。

5
振り返りと改善

定期的に成果と課題を振り返り、次のフェーズに向けた改善策を提案・実施します。

「何を作るか」から、一緒に整理します。

課題感はあるけれど、何をどこから始めればよいかわからない——
そんな状態でのご相談が最も多く、またその段階でのご支援が最も価値を発揮します。

初回のご相談は無料です。秘密保持契約の締結後、資料のご共有も可能です。

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